子供のテスト勉強を楽しくし成績を上げる勉強術

モチベーションアップ

中学生になると、中間テスト、期末テストとありますよね。

うちの子はなかなかテスト期間になると全然勉強しないし、ゲームばっかり。

でいつも点数が悪くて、それが響いて成績も悪く…。

それが行きたい高校にも行けず…。

どうしたらもっとこの子が勉強して成績良くなるのかな?

そう悩んでる親子さんも多いかと思います。

勉強もやれやれやれやれ!

やれやれ星人になっていても子供はやりません。

うーん🧐

そこで1つずつ紐といていきたいと思います。

親にされてきたように子にもしている。

子供の頃に、宿題をやった?

勉強は?テストは?どうだった?

テスト勉強になるとガミガミ言われ、勉強、勉強、勉強!!

やらないと怒られる。

そんなんだと勉強することが嫌になりますよね。

でもそう言われてきた子は同じように自分の子にも言います。

なーんでか?

そのやり方しかわからないからです。

されてきたことを同じように子供にします。

じゃ、そこにある親の気持ちってなんなんでしょう?

失敗してほしくないから。

親は子に対して、いい学校に行っていい仕事についていい人生を送って欲しいと思ってます。

そのルートに乗せるため勉強しろと言います。

じゃ、あなたは親の言うとおりに生きてきて今幸せですか?

幸せなら全然問題ないと思います。

たしかに勉強は大事です!!選択肢は広がります。

言われてるやる子が自ら進んでやる子になったらどうですか?

僕は今の子供というのはあーしろ、こーしろ、あれはこう。これはこうだ。とロボットのようにあれもこれもやってませんか?

過保護すぎる親が多いと思います。

心配なんでしょうが。

でも自分で考えてやる子に育てたいと思ってるけどその育て方がわかんない。

やってることとやりたいことが矛盾してますよね。

教えて!Google先生ーーー!!!

はい!わかりました。

ではしばひでが少年サッカーを通して自分で考えてやるようにする方法を伝授します。

目標を持つ癖をつけること

は?どういうこと?

子供もなんの為にやるのか?どうしてそれをやらないといけないのか?

それがわからないと自らはやりません。

それを気づかせてあげる。

例えばサッカーを例に話します。

僕はゴールを決めれるようになりたい。という子がいるとします。

「なんでゴール決めたいの?」

「点とって勝ちたいから」

なるほど。

「じゃどうすればゴールを決めれるようになる?」

上手いシュートが蹴れるようになる」

「ほおほお、どんなシュートが上手いと思うの?」

ドカンと強いシュート

「おっ!いいねー」

「じゃ、そのシュートってどんなふうに蹴ればドカンってなりそう?足のどこで蹴ったらなる?」

「インステップ(足の甲)!!」

「よし!じゃ、インステップで打ってドカンと蹴れるように練習しよう」

「ドカンってインステップで蹴れるようになったらコーチに教えてよー。」

っていうとその子は勝手にやり出しますよね。

初めからゴールを決めるためにはインステップキックでドカンと蹴る。なんて言っても、子供は、ん?

てなります。

そこから上手くいったりうまくいかなかったり、するので学ぼうとします。そこでインステップキックはこうやって蹴るんだよと伝えると入ってきますよね。

そこで1つ1つ自分でやってみて上手くいくこといかなかったことを経験で覚えていきます。

答えを言えば早いかもしれませんが、それでは育たないと思います。

自分で気づくことがポイントになります。

まず自分がどうなりたいか?のイメージを持つことが大事ですね。

では次に具体的な勉強術です。

アウトプットすること。

アウトプットって何??

見たもの、聞いたもの、書いたもの、感じたものを、話したり、書いたり、教えたりすることです。

インプットは見る、聞く、感じる。自分の中に入ってくるものですね。

アウトプットは自分から外に出すものですね。

アウトプットはインプットがないとできません。

ではアウトプットとインプットってどちらが大事か。

アウトプットになります。

書く

話す

教える

この中で一番頭に入るのはどれだと思いますか?

レッツシンキング!!

チッチッチッチッチッチ⏰

もし可能であれば子供さんがインプットした後に先生が出すであろうと思う問題を子供さんに出してもらってください。で、お父さん、お母さんが答える。

正解は教えるです。

あなたも昔習ったことなので、なーんとなく答えれるのもあれば、え?ここまで出てるけど、ヒントちょうだいと言いたくなったり。

で子供は親にわかりやすく教えようとします。

で親もそれなんでやったけ?と聞きたくなるので子供も教えてくれます。

どんどん頭に入ってますよね。

でテストの問題が出た時にあん時お父さん、お母さんが間違えた問題とかイメージに残ってるはずです。

それで親が間違った答えを書いてしまったら…笑ですが。

人に教えたことは自分のものになっていきますし、記憶に刻まれていきます。

おもしろーいって思ったこと人に話したくなりますよね。

いいな!って思ったことも同じですね。

まとめ

目標もつこと。

それに対して自分でチャレンジする。

人に教える。

しばひでアウトプット勉強術

ぜひ一度試してみてください。

テストの点数もそうですし勉強の仕方も変わりますよ。

また変化あったら教えてくださいね🤗

今日はここまで。

『子供のテスト勉強を楽しくし成績を上げる勉強術』でした。

今日あなたは誰に何を教えますか??

ではまたー🤗

コメント